「無垢里」金田さんの現場で竹割り
hinatadesign
4 日前
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ひなたデザインが長年お世話になっている無垢里(むくり)の金田正夫さん。
実は、知る人ぞ知る代官山のお洒落なカフェ「無垢里」のオーナーでもあります。
金田さんは、失われつつある伝統技術を引き継ぐため、そして地球の環境的危機を回避するため、木組みや土壁を活かした家を継続的に設計しています。
土壁という技術は、一方では非常に高度な左官の技術ですが、
一方で庶民が自分たちの手で作ることができるものでもあります。
金田さんもこの技術を、かつての日本のように多くの人の手に取り戻すべく、ことあるごとに興味ある人を募り、体験の場を設けています。

というわけで、今回私は、竹割り作業に参加してきました。
土壁の下地となる竹小舞(たけこまい)用の竹です。東京都中野区で新たに建てられる住宅で使います。
竹はナタで1本ずつ割ることもできますが、
金田さんの計算によると今回現場となる住宅では、200本の竹が必要ということで、それを2種程度の長さに切り分けてから、それぞれ8等分するとなると、200×2×8=3200本くらい?!作らなければなりません。なので、写真に赤や黒色で写っている竹割器というミカンの輪切りのような形をした道具を使って、1度に8本に割ります。
個人的に、竹割は久しくやっていなかったので、今でもできるか、確認するのが、今回の密かな目的。^^
結果、無事にできたので、めでたしめでたし。
非力で不器用な私でもできるので、皆さんにも必ずできます! ご興味ある方は機会を見つけて是非トライしてみてください。




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