top of page
瓦屋根の上の子どもたち
洗濯ロープに吊るされた赤ちゃん服
リビングからバルコニーまでつながる木製ベンチ
野草
ひなたデザイン設計のコンセプト

自分のすまい。自分らしさ。

家をデザインすることは暮らしをデザインすること。

​東京都町田市から神奈川県相模原市に引っ越しをしてきました。小さな設計事務所です。
すまいの設計を通して、自分らしさをとりもどすお手伝いができればと思います。
どんな高価なものより、どんなCMでうたわれている家より、
自分に似合う家、がいちばん素敵な家。
​そでを通した時しっくりとくるシャツのように。
更新情報

おすすめ

2026/7/25土

ひなたデザイン設計では、「設計」「デザイン」とは、『物事を楽しく解決すること!』だと考えています。

そのヒントの1つになる動画を「大切にしていること」「設計のはなし」の中に載せています。

敷地の使い方

※画像をクリック

​で動画へ。

頭の体操になります!

2026/7/6月

「大切にしていること」「コラム」に

​を掲載しました。

工程を知りたくて​、観たつもりが。。。

カラムシの繊維を干している様子
コンセプト1
たのしく自分らしいデザイン
​住まいはまず 居心地よくたのしくありたいと考えます。
現代のデザインの手法で、これらを​実現します。
ゆったり座ることもできる幅の広い階段

■居場所をつくる。

ここにすわって何をする?
誰と一緒に?どんなポーズで?
一人でゆっくり考えたいとき、
たのしくおしゃべりしたいとき。

■アクティビティを生み出す。

 

のぼってみたい。くぐってみたい。すぐに行きたい。遠回りしたい。上から見たり、下から見たり。せまいところ、ひろいところ。

明るいところ、暗いところ。

スキップフロアで2階までつながる大階段
のぞき窓からを出す子ども

■境界線を大事にする。

ちょっとだけのぞく?
視界はさえぎる?
光は通す?
​ちゃんと考えないともったいない。

コンセプト2
住んで気持ちいい地球にやさしい伝統技術
エアコンや工業製品に頼りすぎなくとも 家自体が快適であること、
をめざしています。
古くから日本ではぐくまれてきた手法 にはこうした知恵があります。

自然の法則をうまく活かすその知恵は、地球環境への負荷の小さい手法でもあります。
そうした伝統技術をできる範囲で取り入れて、今の時代の住まいと暮らしのあり方をさぐります。
軒の出・庇・置き屋根で、夏の日差しは
を遮る。

きちんと遮ること。

軒の出。置き屋根。庇。
夏の日差し、きちんと遮る。

■きちんと取り込むこと。

冬のひだまり、春のにおい、夏の涼風、きちんと取り込む。

夏は陽を遮り、冬は遮らない、庇の効果の図
白に黄色にピンクにみどり。カラフルな土の塗り見本が並んでいる。
■呼吸する素材

無垢の木、土、紙。

吸って、吐いて。さわって、感じて。あたたかい、

柔らかい。

copyright © hinata design. All rights reserved.

bottom of page