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瓦
洗濯もの
ナチュラル ベンチ
ナチュラル 野草

自分のすまい。自分らしさ。

家をデザインすることは暮らしをデザインすること。

​東京都町田市から神奈川県相模原市に引っ越しをしてきました。小さな設計事務所です。
すまいの設計を通して、自分らしさをとりもどすお手伝いができればと思います。
どんな高価なものより、どんなCMでうたわれている家より、
自分に似合う家、がいちばん素敵な家。
​そでを通した時しっくりとくるシャツのように。
更新情報

2025/4/2水

「大切にしていること」「コラム」に

を追加しました。

暮らしをつくる先人の知恵は、

土木の分野にも及びます。
 

P3300347トリ.JPG

2025/3/17月

相模原市内に 江戸時代後期以前の築と思われる古民家が
残っているのをご存じでしょうか。

内部は、200年以上もたっているとは思えない状態が維持されています。2010年頃まで実際に住まわれていたので、

今を生きている古民家と言えます。

初めて訪れた時に惚れ、管理のお手伝いをさせていただいています。

地域での活用をめざして、有志で少しずつ整備を進めています。
 

どうぞこの機会に足をお運びください。

旧笹野家住宅」についてはこちらでもご紹介しています。

コンセプト1
​住まいはまず 居心地よくたのしくありたいと考えます。
現代のデザインの手法で、これらを​実現します。
ナチュラル ひなた

■居場所をつくる。

ここにすわって何をする?
誰と一緒に?どんなポーズで?
一人でゆっくり考えたいとき、
たのしくおしゃべりしたいとき。

■アクティビティを生み出す。

 

のぼってみたい。くぐってみたい。すぐに行きたい。遠回りしたい。上から見たり、下から見たり。せまいところ、ひろいところ。

明るいところ、暗いところ。

ナチュラル スキップフロア
のぞき窓から子どもが顔を出す

■境界線を大事にする。

ちょっとだけのぞく?

視界はさえぎる?

光は通す?

​ちゃんと考えないともったいない。

コンセプト2
また、エアコンや工業製品に頼りすぎなくとも家自体が快適であること、
直しながら形を変えながらも長く住み継いで行ける家をめざしています。
古くから日本ではぐくまれてきた手法 を取り入れて、​これを実現
したいと考えます。​
軒 庇 置き屋根

きちんと遮ること。

軒の出。置き屋根。庇。

夏の日差し、きちんと遮る。

■きちんと取り込むこと。

冬のひだまり、春のにおい、夏の涼風、きちんと取り込む。

庇
左官 色土
■呼吸する素材

無垢の木、土、紙。

吸って、吐いて。さわって、感じて。あたたかい、

柔らかい。

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