誕生日にワタシのしたこと。
- hinatadesign
- 1月18日
- 読了時間: 2分
更新日:1月23日

1月に誕生日がありました。
ひとの誕生日のお祝いはするけれど、自分の誕生日に関してはそんなにこだわりはありません。
同棲していた彼が高級レストランで祝ってくれなくても、悲しい気持ちになることもなく、
朝起きて、照れながらも「おめでとう。。」とひとこと言ってくれるだけで十分満足するような、割と幸せなやつです。
それでもケーキは好きなので、大抵食べます。
今年の誕生日は、目当てのケーキ屋まで車を走らせるついでにスーパーへ買物に行きました。
そこで自分へのプレゼントを思いつきました。
普段は、家族みんなのことを考えながら買物をします。
1番目の子はこれ好きかな、
2番目の子はこれ食べるかな、
旦那はこれで満足できるかな、
お義母ちゃんは食べられるかな?など、
色々な場面を想定しながら買うのはなかなか骨が折れます。
お菓子も、1番目の子が欲しいもの、2番目の子が欲しいもの、旦那がほしいものを、程よいバランスで組み合わせて買います。
***
それをその日だけは、すべて自分基準で買物をすることにしました。
家族の誰々ではなく、「自分が」今本当に、これを食べたいか、ほしいか、だけを考えて決めることにしたのです。
その結果、夕食は、私の大好きな
鯛のお頭だけ(アラとも言う。。身の部分より断然美味しいと思っている。激安)と
豚キャベツ炒め(キャベツを美味しく食べるために豚肉を入れる)、
花束のようなカリフローレ(うす紫色のカリフラワー)をお皿に盛って。
ケーキもおやつも全部、ワタシの食べたいもの。
どれも普段の食材ながら、大満足でした。
(ワタシの意図を知って、家族も満足してくれたのでよかったです。)
何より、自分の好みや気持ちとまっすぐに向き合えたよい時間でした。
傍から見ると普段と何ら変わらない買物ですが、こんな風に買物をしたのは、結婚以来初めてかも知れません。
***
日々の暮らしに追われて、一番大事な「自分」を顧みるのを忘れてしまうことはありませんか。
何かの形で時々、自分の中の価値観を確認することで、
これからめざしたい暮らしの形も見えてくるのかも知れません。




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